見失わない、後悔しないマイホームづくり

こだわってこだわって建てた家

住宅展示場にすぐ行ってしまいがち

あちこちにある住宅展示場は、お休みの日には何かイベントをやっていたりして、来場者が楽しく過ごせるようになっています。
家を建てたい世代は子育て世代が多いので、キッズスペースなど子供も飽きずに遊べるような工夫もされていますよね。
休日には、イベントのチラシが入っていたりするので、目にする人も多いのではないでしょうか。
そうした情報も手伝って、まずは行ってみようと考えるのが普通かもしれません。
でもいきなり行ったところで、楽しいだけで終わってしまう事に。
どういった家を建てたいのか、いろいろなことを予習してから行ったほうが、より得られるものが多くなります。
理想だけで生活はできませんから、具体的な計画と下調べが必要です。

誰が住むのか

一口に家といっても、住む人によって使い勝手が違います。
とても基本的でとても大切な事ですが、常に意識していないと、だんだん理想に引っ張られていったり、実際に住みはじめてから「こんなはずじゃなかった」と後悔することもあります。
建売と違い、自分好みにカスタマイズできるのが注文住宅の良いところです。
予算や立地にもよりますが、可能な限り満足できる家を建てたいのは当然のことです。
考えたいのは、今とこれからですね。
そうした建て方が今では当たり前になっていますが、自分たちのライフスタイルと照らし合わせながら、長く住むことを想定しなければいけません。
やがて大きくなって巣立っていく子供たちや、老後どうするかわからない両親など、気にしておきたいことはたくさんあります。
また、自分たちもやがて老いていきますから、リフォームや増改築なども念頭に入れておきましょう。


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