見失わない、後悔しないマイホームづくり

収集方法は色々

情報収集力を上げよう

住宅に関する技術は日々進化しています。
今一番信頼できる技術や便利な機能などは、その道のプロから教えてもらうのが一番手っ取り早いですよね。
ハウスメーカーのカウンターなどをいきなり訪れるのは、ややハードルが高いかもしれませんから、まずは書籍などで確認しておきましょう。
ハウスメーカーは、それぞれ売りにしているポイントや、特許を持つ技術などが違います。
集めた情報の中から何が自分の希望に一番合うのか、比較検討していきましょう。
ここでちょっと注意したいのが、情報を集めすぎ、持ちすぎることです。
膨大な量を整理するだけで疲れてしまいますから、収集している段階で、「これはないな」と思うものは切り捨ててしまいましょう。

モデルルームを見学しよう

建てるのは注文住宅の一戸建てですが、間取りや家具などの勉強と情報収集のために、建売住宅やマンションのモデルルームを見に行くことも一つです。
この二つは購入者には注文する自由はないものの、決められた条件でいかに良いものをつくるか、その知恵と技術が凝縮されています。
時間に余裕があるなら近所だけでなく、都心の物件、や田舎の物件などいろいろ見てみるのもいいかもしれません。
地域によって当たり前だったり、普通はないような設備も、あると便利ならオプションで付けてもらう事もできます。
せっかくの注文住宅、世界にただ一つの我が家を建てるわけですから、こんなに便利なものあったの?なんてことにならないように、いろいろ見ておきましょう。


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