見失わない、後悔しないマイホームづくり

目標を見失わないで

整理してまとめておくこと

情報の収集は、普段からでもできますね。
テレビドラマのセットとかお店の装飾品、小物や照明器具といった、大きなところから細かいものまで、一目ぼれインテリアから、そのまま使わなくても参考になるものもあります。
片っ端から集めていると、収集がつかなくなることもありますね。
集めた情報を生かせるかは、情報を整理しておくことが鍵になります。
家の中だけでなく、外側である外壁やアンテナなどの問題も、しっかりと把握して自分が何を希望するのか考えておかなければいけません。
家具や家電、通信サービスなど、生活に必要な細部まで満足いく意思決定をするために、少しでも助けになるように集める情報です。
良かった、と思う家を建てるのに生かさない手はありません。

許容できる線はどこなのか

何をもって失敗と思うのか、その線引きは人によって違います。
例えば基礎部分が壊れた、ライフラインが使えないなど、住むのに問題がある家は論外ですが、部屋や機能、間取りなどで許容できる範囲がどこまでなのかを、自分の中で、あるいは家族で決めておいたほうが良いでしょう。
短時間で多くの事を決め、時には妥協したり、別の案を採用したりと、判断力が鈍っていく作業ですから、「しまった!」という部屋や機能がないとは言い切れません。
仮にそうなってしまっても、工夫して使えれば問題ありませんが、大きく変更や改修が必要なら、本当に困ったトラブルになります。
そのためにも、必要な情報はたとえ常識的な事であっても、あえてはっきりと言う、残しておく、という事が大切になります。
あなたの常識が他の人の常識とは限らず、その齟齬が問題となることが多いのです。


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